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 気が付けば2019年も残りわずか!
今年は色々な事がありましたね。令和変更や消費税増税、FileMaker社の社名変更クラリス!
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 上半期のFIleMakerあんちょこっとのアクセスランキング上位3つをご紹介。

  1. 新元号対応の和暦表示カスタム関数
  2. 一覧選択のみで使用するチェックボックス
  3. 集計パートのみ印刷する方法

他にもあるのでぜひご覧になってください!

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YearName関数の代わりに使える、新元号「令和」対応のカスタム関数を作成しました。

 

2019年5月1日に行われる改元に際し、FileMakerの対応は公式ページでアナウンスされているとおりです。

  • バージョン17については、5月中にアップデータ提供予定 2019/4/25のアップデータにて対応済み
  • バージョン15および16については、6月以降にアップデータ提供予定
  • バージョン14以前については、アップデータの提供予定なし

 

【日本の新しい年号への対応について】
https://support.filemaker.com/s/article/Japanese-New-Emperor-Calendar?language=ja

「この機会にぜひ最新バージョンへの乗り換えを」というところではありますが、諸般の事情により、バージョン14以前を引き続き使われる方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、YearName関数の代わりに使えるカスタム関数を作成しました。

YearName関数を使っている箇所をこちらのカスタム関数に置き換えることで、新元号「令和」への対応ができます。バージョンアップまでのつなぎとしてご利用下さい。

(※カスタム関数の作成は、FileMaker Pro Advanced が必要です)

 

サンプルファイル: NewYearEra.fmp12

 

Kgs_YearName ( 日付 ; 形式 )

2019年5月1日より前であれば従来のYearName関数を呼び出し、後であれば新元号「令和」表記を返します。引数はYearName関数と同じです。

 

 

2019年5月1日を和暦表示した例。従来のYearName関数では「平成31」となりますが、Kgs_YearName関数では新元号で表示されています。

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