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少し前の話になりますが、6月にWordPress (ワードプレス)
の最新バージョンWordPress 3.0がリリースされました。

WordPress (ワードプレス)

WordPress (ワードプレス) は、オープンソースのブログ/CMS プラットフォームです。セマンティック Web、コードやデザインの美しさ、Web 標準、ユーザビリティなどを意識して開発されており、無料でダウンロードして使うことができます。
(以上、WordPress 日本語ローカルサイトより抜粋)

WordPressのメジャーバージョンアップは0.1ずつ上がっていくので、これまでにも何度となくバージョンアップはされています。
数字で見ると2.9から3.0に上がったにすぎないのですが、今回の3.0は革新的な機能を多く備えている、ということなので
やはり気になります。

WordPress 3.0の主な機能を見てみると、

・新デフォルトテーマ、Twenty Ten
・カスタムメニュー(自分の好きなようにメニュー項目順番や表示位置を設定できる)
・カスタム投稿タイプ、カスタムタクソノミー(記事の分類がカテゴリーやタグとは別にできる)
・管理画面(ダッシュボード)のデザイン変更。投稿に集中できるよう、配色をが明るくなっている。
・プラグインやテーマの一括アップグレード
・管理画面(ダッシュボード)の全画面にヘルプ機能を搭載
・ショートリンクのサポート(Twitterで使われているbit.lyみたいな短いURL)
・WordPress MUと合体したマルチサイト(複数のブログを構築できる)

と色々あるようです。

WordPressの新機能についてくわしくはこちらで。

> Version 3.0 – WordPress Codex 日本語版

やはりぱっと見で分かりやすいのは「見た目」です。
デフォルトテーマが「Kubrick」から「Twenty Ten」になったのが、細かいことはさておき、の私のようなタイプには
一番大きな変化です。

新しいデフォルトテーマ「Twenty Ten」
WordPress 3.0

管理画面の見た目も明るい感じになりました。
WordPress 3.0

テーマのデザインだけでなく、見た目のバリエーションを簡単に変更できる機能が増えてます。
管理画面上での見た目のカスタマイズが色々できるようになって、

・背景画像や、ヘッダー画像を管理画面(ダッシュボード)で変更が可能
・メニュー表示も、「カスタムメニュー」で柔軟に設定することが可能

等、これまでのバージョンに慣れていた人には新鮮な機能です。

何を隠そう、考学舎のwebサイトは、WordPressにて作成しています。
早速、3.0にバージョンアップ、といきたいのですが、カスタマイズしたファイルが多過ぎるため
気軽に更新はできません。

手動アップグレードは、いくつか(私にとっては多数)手順があり、またカスタマイズしたファイルを再作成する必要が
出てきます。

> WordPress のアップグレード/詳細 – WordPress Codex 日本語版

バージョンアップしやすいカスタマイズ方法を勉強しておくべきだったのでしょうか。

執筆者: 青崎 史代
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