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こんなときー!

FileMaker13をwindows10で使用時、メール送信スクリプトが使えなくなった時!
今回おきたのは、ofice365メールでしたので、その対処法をご紹介!
※FIleMaker13は、現在FileMaker社のサポート対象外のバージョンなため、他の動く方法をさがします!

原因の一部として

・FileMakerPro13のバージョンは32bitのアプリのため、windows10が64bitの場合、ofice365のメールが使えなくなることがあります!
FMサポート記事詳細
 https://support.filemaker.com/s/answerview?language=ja&anum=14914
 https://support.filemaker.com/s/answerview?language=ja&anum=14550
詳しい内容は上記記事をお読みください。

対処法

・メール送信は使えないため、清く「URLで開く」でHTMLメールリンクで起動させてしまいましょう。
前提条件:初期起動をちゃんとofice365の指定にしておく。
 設定、確認方法↓
 https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018751

注意!

 ・HTMLリンクになるので、空白、改行、特殊記号を変換しておきましょう。
 (改行:%0d%0a、半角スペース:%20)
 ・日本語の文章は文字化けしやすいので注意

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2018 年 5 月 16 日 にFileMaker17がリリースされました。

今回のFileMaker17は、タブレットの機能が強化された感じです、特にセンサー検知機能が追加されています。
デザインはよりスタイリッシュになり、開発者の部分では楽に設定できる機能が増えたという印象を受けます。

詳しくはFilemaker社のFileMakerプラットホームで!

FM17がでましたので、FileMaker社のFM14のサポートは2018年9月21日で終了となります。
Filemaker GO 15のApp Storeでの配信も2018年9月に停止予定なのでご注意ください。

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簡単会計かんり「豚に小判」をfmp12に対応いたしました。
使い方は、「豚に小判」と同じ、デザインを変更しfmp12で使用できるようにいたしました。

新しい[豚に小判v1.8]はこちら

「豚に小判」とは……

豚に小判「簡単会計かんり 豚に小判」は、FileMakerProで作成されたシステムです。
日々発生する会計業務を処理する(「仕訳を切る」)ことによって、年度末に「貸借対照表」「損益計算書」が完成するようになっています。
また補助機能として、年別・月別で表示可能な「勘定元帳」「試算表」や、発生頻度の高い仕訳をテンプレートとして登録することのできる機能が備わっています。

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ファイルメーカー社は、FileMkaer GOの日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語対応版である、Ver1.1.2を発表した。
そう、FileMkaer GOは、今まで英語版しかなかったのだ。
といっても英語版でもほとんど気にはならなかったが・・・
なぜなら私の中で、FileMaker GOは、ファイルメーカーの機能を使って何かをする。(たとえばステータスバーの切替、検索etc)はあまり想定しておらず、出来上がっているアプリケーションをFileMaker GOに載せて動かす。ということが主眼だからである。
出来上がっているアプリケーションは、すべての必要な機能がレイアウト上でボタンとして設置されるなどしているし、エラーメッセージなどもスクリプト内に作成しているためファイルメーカーが出す表示を読むことはほぼない。
そんなわけであまり気にはならなかったが、やはり日本語対応されたと聞くとうれしい。早速更新してみた。もちろん無料。

FileMaker GOを起動した際の画面や、基本設定画面などがすべて日本語になった。なんだか見やすい。
一応英語は分かるし、前記したとおり、今までも不自由はしていなかったが、それでも日本語になったら直感的な感じが増した。面白いものである。

わざわざ日本語化したということは、きっと日本でも売れているのだろう。そして、ファイルメーカー社がiOS(iPhone/iPad/iPod用OS)を重視していることの現われなのだろう。
のせられているような気もするが、モバイルデバイスならではのアプリケーションを、今後も考えていきたい。

執筆者: 坂本 聰
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「FMPro NEWS」ファイルメーカー最新Tips 2010 年 秋号 を配信しました。

第20回目の今回は、「選択済マスタデータを表示しない」 Tipsを紹介しています。

詳しくは「FMPro NEWS」サイトをご覧下さい
>「選択済マスタデータを表示しない」

「FMPro NEWS」とは……

「WEB閲覧者参加型メールニュース」の配信サイトです。
FileMakerProに関する疑問・質問を質問投稿Postで受け付け、そこに頂いた質問の中から数点を選び、3ヶ月に一度程度の頻度で、その回答Tipsを皆様に配信しています。
更に回答Tipsのサンプルは、公開期限はありますが、ダウンロードが可能で、実際に作り込まれたファイルに触れながら、回答Tipsの解説を見る事ができます。
また、FileMakerProでのデータベース開発にすぐに役立つTipsの紹介等もしています。

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FileMaker Goアップデータがでた。
これにより今まで実現できなかったいくつかの機能が使えるようになり、いよいよFileMakerProとそん色ない使い勝手まで来たといえよう。
たとえばインポート。これができるだけで、常に大きなデータを持つ必要がなく、必要なデータだけを引き込んで使うことができる。
また、システム内でのデータの一括作成などにも威力を発揮!
また、PDF保存やメール送信ができることで、iPhone・iPod・iPad上から、必要なレポートを作成し、他のメンバーと共有することもできる。
画像の扱いもできるようになった様子。
インポートができるようになったことで、最もipod上で動かしたいと思っていたファイルが動かせる!
期待がまたステップアップした。

自分のiPodにダウンロード(1.0を持って入れば無料)し、1.1の詳細を、とファイルメーカー社のサイトを探したが
アップデータの技術仕様が見つけられず・・
あるのは、
簡単な新機能紹介のページのみ。
技術仕様はみな、1.0のままだった。
どなたか見つけたら教えてください。

それはともかく、これでiPhone・iPod・iPad上で既存のファイルが思い通りに動く、という感じがまた一段上がった。
こうなってくると、ほかのスマートフォンでも使えるようになるとよいなあ。と欲はとどまるところを知らず・・・。

執筆者: 坂本 聰
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既存の顧客管理ファイルを使い、FileMaker Goで動く部分を作ってみた。

作ってみた、とはいってもごく簡単である。
ipod用のレイアウトを作成し、LOGON時のスクリプトで振り分けをすればよい。

ipod用のレイアウト作成

ipodの画面サイズは本来、横312pxだが、今回430pxほど。
ちょうど画面内に収まる程度で縮小表示してくれる。
もう少し大きくしてもかまわないが、やはり使いにくくなる。
いずれにせよ、表示問題はそこまで大きくはない。
なぜなら、FileMakerProでレイアウトモードにして調整すればよいだけだから。
今までのPC用ファイル作成と大きな違いはない。

LOGON時のスクリプトで振り分け

これも簡単。LOGON時に動かすスクリプトで
IF[Get ( システムプラットフォーム ) = 3]
として振り分け、FileMaker GO用レイアウトに遷移させるだけである。

ここまでのファイルそのものへの変更よりむしろ、
どちらかというと環境設定が大変なのではないだろうか。
今まで社内で使ってきたファイルを社外から見られるようにするには
いくつかの条件がありそうだ。
(どこまでセキュリティを求めるかで大きく変わるが…)

固定IPがあること。
外部からのアクセスを振り分けられるルータがあること。

あたりが最低限の条件だろうか。
一番シンプルには、ポート5003(tcp/udp)を開けてあげて、IPマスカレードを設定してファイルメーカーサーバつないであげればよい。
ファイルを開く際にはもちろんアカウント・パスワードを入れて開くようにしておきたい。

外部からのアクセスを許可することになるのでこの部分は
中途半端な知識でやってしまうのはちょっと危険かもしれないが…

FileMaker Go|考学舎スタッフブログ

執筆者: 坂本 聰
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日々時間をやりくりしてFileMaker GOをいじっている。
とても楽しい時間だけれど、なかなか時間が十分にない。

ようやく、オブジェクトファイルの設置やWEBビューアの設置使用を確認してみた。
オブジェクトファイルでは画像やPDFの表示はできたものの、編集ソフトがない
ので編集はできない。
ただ、SAFARIなどからの画像のコピーペーストはできた。

WEBビューアもProと同じように使うことができた。

一方で、ネットでFileMaker GOと検索して出てくるサイトの数は日々激増。
つい数日前にはプレスリリースぐらいだったのに・・・

FileMaker社でも以下のようなサイトが出来上がっている。

> テクニカルサポート

> FileMaker Go とFileMaker Pro との相違点(PDF)

執筆者: 坂本 聰
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FileMaker GOでサポートされないスクリプトステップ

FileMaker GO、いじるほどすばらしさを実感しているが、
当然サポートされない機能もあるだろうということで、
順番にスクリプトステップを調べてみた。
(ipodTouchで、である。ipadではまた別なのかもしれない・・・)
代表的なサポートされないスクリプトステップ
 Import
 Export
 PDF保存
 Excel保存
 ウインドウサイズ変更
 ツールバーの表示/非表示
 スクリプトメーカーを開く
 プレビューモードに切り替え
 印刷
 
というように、さもありなんと思うものから、残念なものまである。
Import/Exportができないのは、本当に残念である。
一方で、関数についてはあまり心配はなさそうである。
たとえば、ipod/iphone/ipad専用の画面(レイアウト)構築と、
LOGON時の使用画面(レイアウト)振り分けが必要になりそうだが、
GET関数で、FileMaker GOを使っていることや、OS環境を取得できるところから、
十分に実装が可能であることもわかった。
Get ( システムプラットフォーム )では「3」が返され、
Get ( アプリケーションバージョン )では「Go1.0.2」が返される。

執筆者: 坂本 聰
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ipod touch購入でFileMaker Goを使い倒す! 【その2】

昨日の続き、舎内のFileMake使いの手を借り、先に進める。
808エラーの原因が分かった。

やはり、必要だったのは修復・最適化。
ただし、FileMaker11での修復・最適化が必要だった。

FileMaker GoはFileMakerProのバージョンが9や10でも
使えるのだが、修復・最適化はあくまで11でなければ
だめとのこと。
まだまだ使いこなすまでいかない。

11で最適化した結果使えるようになったファイルを、ipodtouch上でいじっている。
描画に時間がかかるような感じはあるが、計算やスクリプトにはあまり重さは感じない。

データのインポートをするスクリプトステップがうまく動かないような気がする。
(同じファイルの別テーブルからのインポート)

まだ検証が必要だ。

執筆者: 坂本 聰
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ipod touch購入でFileMaker Goを使い倒す! 【その1】

FileMaker Goをいじり倒すべくipodtouchを購入。
iphoneがほしかったが2ヶ月待ちといわれあきらめ…

でも考えてみると、FileMaker Goを使うことが主な目的。
iphoneである必要はなかった。

ipodtouchのOSをios4にアップデートし、FileMaker Goを購入。
同期することでipod側で使えるようになった。
ここまではスムーズ。

まずはFileMakerで作成したファイルをipodtouchにおいて開いてみようと
小さなものから大きなものまでいくつかをipodに入れるべく準備。
ここで迷う。
どうやってipodtouchにファイルを置くのか?
昨日は無線LAN環境だったためファイルメーカーサーバから直接ファイルを開いた。
今日は・・・
iTuneを探すこと15分。ipodtouchのタブメニューのアプリケーションの画面を
下にスクロールするとファイルをドラッグできる欄があることを発見。
ようやく配置。同期。

さていよいよ開く。
最初は15MBぐらいの数テーブル構成のファイル。
描画がちょっと遅い。(ポータルが並ぶレイアウトだから仕方ないかもしれないが)
でも順番に試した機能はすべてクリア。

次に450MBの大物。
開かない。 808というエラーコードがでる。
ファイルが壊れているのか?
修復・最適化して再度チャレンジ。
だめだ。
何回かやっているうちに気づいた。
このファイルは外部参照がある。(別ファイルのテーブルとのリレーション)
2つともipodに保存したがやはりだめだ。
外部参照がうまく見られないのか?

無線LAN環境で、ファイルメーカーサーバから同じファイルを開くと開いた!
ということは外部参照がうまく出来ていないのか。
それとも、外部参照の指定方法に何かあるのか?

今日はここまでだ・・・

執筆者: 坂本 聰
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